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彦根城を望むデザイナーズマンション

彦根城を望むデザイナーズマンション デザインコンセプト
彦根城を望むデザイナーズマンション|デザインコンセプト
敷地は彦根城の東、JR琵琶湖線の高架橋のすぐ横に位置する。
東西を行き来する車窓からも電車からもよく見えるこの立地に、
彦根という歴史のある町に調和し、かつ彦根城に次ぐ
第二のランドマーク的な存在になるような建物ができればと計画をスタートした。
デザイン的要素は、彦根城とのバランスを図りつつ、
単純なトレースに終わることないよう留意した。
全体の構成は、彦根城の特徴である多門櫓や天秤櫓といった、
異なる素材で構成される美しい水平ラインにヒントを得て、
白色の箱の周りを黒色の帯が縦横に張り巡るようなデザインとした。
カラーバランスは、瓦の黒をレンガタイルに、漆喰の白を吹付に、
石垣をコンクリート打ち放しに置き換え、彦根城にトーンを近づけた。
差し色として井伊直政が甲冑や旗指物などの武具に用いた赤備えを取り入れた。
彦根城を望むデザイナーズマンション ファサード
彦根城を望むデザイナーズマンション|ファサード
ファサードは2つの軸を意識している。
1つ目は彦根城に対峙する軸である。
全住戸のバルコニーから彦根城を望む事ができるように計画し、
そこに生まれるファサードは、鎧兜で身を包むようなデザインとした。
(高層階からは、彦根花火大会も望む事ができる。)
2つ目は高架橋から望む軸である。
壁一面を行燈に見立て、やわらかくライトアップすることで
建築を構成する要素が町のシンボルとなるようにデザインした。
彦根城を望むデザイナーズマンション 外観
彦根城を望むデザイナーズマンション|外観
高架橋から見通す。
JR側に住戸の玄関を配置するため、防音に配慮している。
吹付の白い水平フレームに、レンガタイルの黒い門型の帯が架かる
シンプルなデザイン。
屋外廊下からは、佐和山を望む事ができる。
水色・オレンジ・緑の会社ロゴマークは、夜間発光するとモノトーンへと変化する。
彦根城を望むデザイナーズマンション ポーチ
彦根城を望むデザイナーズマンション|ポーチ
ポーチの外壁に使用した黒色のタイルは、ハンドメイドで仕上げ、
面状の粗さの違う4つのパターンをランダムに貼り分ける事で、
光を受けた時の陰影に深みを出す。
内部へと続く壁面は黒色のフラットな大判タイルで仕上げ、
300mmピッチで水平目地を入れる事で空間に奥行きを出す。
彦根城を望むデザイナーズマンション エントランスホール
彦根城を望むデザイナーズマンション|エントランスホール
壁と天井は全体的に薄いベージュのジョリパットで仕上げ、
アクセントウォールを黒色のフラットな大判タイルで仕上げる。
これは外部ポーチから連続し、300mmピッチで水平目地を入れる事で
空間に奥行きを出す。
フォーカルポイントとして、正面に和紙をガラスで挟み込んだ光壁を設ける。
床は光沢のある茶色いタイルで仕上げ、
光壁や間接照明を映り込ませる事で空間に深みを出す。
彦根城を望むデザイナーズマンション EVホール
彦根城を望むデザイナーズマンション|EVホール
エントランスホール正面に設けられた光壁は、
EVホールへと連続しEVを降りた時にも視界に入るように計画している。
彦根城を望むデザイナーズマンション トレーニングジム
彦根城を望むデザイナーズマンション|トレーニングジム
1階に入居者専用のトレーニングジムを設ける。
正面の大きな窓は花壇に面しており、緑を眺めながら運動ができる。

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